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9月30日
- 主要指数
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米国10年債 3.787 0.90% ダウ 42,330 0.04% SP500 5,762 0.42% ナスダック 18,189 0.38% 日経225先物(朝) 37,410 -5.24% 日経225 (大引) 37,919 -5.04% TOPIX 2,645 -3.59% - 経済データ
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特になし
- 感想
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案の定、石破さんは「金融緩和は継続」って言い出した。総選挙までに支持率下げたくないもんね。しかし、その割には日経は上がらなかった…。これはこのまま下っちゃうか?
日中に日経ベアを買ってみた。次の日上がったら損切。
米国はパウエルさんの発言で上がったっぽい。利上げは今後、ゆっくりのペースになるっぽい
ソフトランディングって事ね。
みんなちょっとホッとした感じかな? - 取引
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なし
10月1日
- 主要指数
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米国10年債 3.728 -1.58% ダウ 42,156 -0.41% SP500 5,708 -0.95% ナスダック 17,910 -1.56% 日経225先物(朝) 38,140 1.91% 日経225 (大引) 38,651 1.89% TOPIX 2,690 1.67% - 経済データ
- スクロールできます
9月 製造業PMI 改定値 結果 47.3 予想 47.0 (購買担当者景気指数) 前回 47.0 9月 米国ISM製造業購買担当者 結果 47.2 予想 47.7 景気指数 前回 47.2 8月 JOLTS求人件数 結果 804.0万 予想 769.3万 前回 767.3万
- 感想
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朝の先物をみて日経ベアは損切。しかし、ブルは買わない。
石破さんショックからの揺り戻しで、今は日経が不安定。静観が吉。
求人件数は増加も景気指数は相変わらず50を下回っている。
この感じなら下がらなそうだけど…。なんだか怪しくなってきた気がする…。
まあ、損切ラインまで待つだけだけど。 - 取引
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なし
10月2日
- 主要指数
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米国10年債 3.783 1.45% ダウ 42,196 0.09% SP500 5,709 0.02% ナスダック 17,925 0.08% 日経225先物(朝) 38,030 -0.29% 日経225 (大引) 37,808 -2.23% TOPIX 2,651 -1.47% - 経済データ
- スクロールできます
9月 ADP雇用者数[前月比] 結果 14.3万 予想 12.0万 前回 9.9万
- 感想
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月曜日にパウエルさんの発言で上がったと思っていたが、一旦下ってから上がったみたい。
つまりどういう事?ソフトランディングだけど、ガンガン利下げすると市場は思っていたって事?
という事は、今の10年債は下げすぎで、もう少し上がる?
SP500のチャートも弱くなってきたし、よく見たら結構買われすぎっぽいので損切ラインちょっと手前だけど、損切発動。
TLTは衝動買い。やっちゃった…。まあ、いっか。割りかし長期のスタンスでいく予定だし。
日経ははボラが高くて、やんなっちゃうね。無視無視。 - 取引
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上場S&Pレバ2倍 10株 平均売却単価 17,995円 評価額 179,950円 損益 −400円 TLT / ISHARES 20YR TR 2株 平均取得単価 97.565ドル 評価額 14,526 円
10月3日
- 主要指数
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米国10年債 3.852 1.79% ダウ 42,011 -0.44% SP500 5,699 -0.18% ナスダック 17,918 -0.04% 日経225先物(朝) 38,670 1.66% 日経225 (大引) 38,552 1.93% TOPIX 2,683 1.19% - 経済データ
- スクロールできます
9月 ISM非製造業景気指数 結果 54.9 予想 51.5 前回 51.5
- 感想
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米国はジリジリ下げているな〜。何で下げてるんだろう?景気指数は良かったしな〜。
そんなに下げてないし、買われすぎで売られてる?
今、ベアを買う理由もないし、押し目まで静観かな〜。
10年債がグングン上がってる。TLTの買うチャンスをゆっくり観察していこう。
日経は無視無視。 - 取引
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なし
10月4日
- 主要指数
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米国10年債 3.965 2.85% ダウ 42,352 0.81% SP500 5,751 0.90% ナスダック 18,137 1.21% 日経225先物(朝) 38,610 -0.16% 日経225 (大引) 38,635 0.21% TOPIX 2,694 0.41% - 経済データ
- スクロールできます
9月 非農業者部門雇用者数 結果 25.4万 予想 13.0万 前回 14.2万 9月 失業率 結果 4.10% 予想 4.20% 前回 4.20%
- 感想
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雇用も強く、失業率も下った!
ここまでくると、ハードランディング派だったけど、ソフトランディング派に鞍替えします。
ドル円・金利は瀑上がり。米国株価はやや上がり。株価はやはり買われすぎているのか?
TLTは継続、安値を拾いながら半年は様子見。たぶん、ドル円と10年債がほぼ連動しているので
どこで買っても、あまり変わらないような感じがする。配当をもらいながら金利の様子をみる。
再度利上げでもしない限り持ってて大丈夫ではないかな?どうだろう?
日経は先物が急上昇。無視無視。 - 取引
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なし
今週のまとめ
米国について
今週の経済データは強くソフトランディングを意識させる内容だったと思う。
とりあえず、方向性が決まった感じがして良かった〜。ということで、今後の展開をイメージしてみる
ソフトランディングの可能性が高いので、指数のブルを狙っていく。ただし、今現在は高値の可能性があるので、ゆっくり買うか、押し目まで待ってみる。
金利は緩やかに下ると思われ、今後10年債・ドル円は行き過ぎた分上がると思う。
しかし、金利は緩やかでも下がるので、TLTや金は押し目になるのではないだろうか?
特にTLTは配当が3%あり、長期で考えると配当取りとしては良いのではないだろうか?逆にキャピタルゲインはあまり望めないと思うけど…。
そして、万が一ハードランディングの兆しが見えたら、瀑上がりで値上がり益も取れるか?いや、そのときはドル安だから、結局ダメかな?
日本について
今週は石破さんショックからボラの高い状態。
この状態に乗るようなリスク許容度は、私にはない。
今後、ソフトランディングによる米国株の上昇につられて上がるかもしれないが、日米金利差が縮小すれば下げてきそうな気もする。
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