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投資日記 2025年2月24日〜2月28日

もも次郎の一週間の投資記録です。
個人の見解であり、特定の銘柄を薦めるものではありません。投資は自己責任でおこなってください

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目次

日経

今週の日経は、とうとうレンジを下に抜けてしまった。
先週から、ちょっと弱いと思っていたが、水曜日にレンジ下で跳ね返されたので、まだ大丈夫かと思った矢先の金曜日だった。

金曜日夜の米国株の上昇に合わせて日経の先物も上昇しているため、来週にレンジ内に戻る可能性もあるが、このままレンジの下で推移するようなら、新たなトレンドの発生と考えても良いのかなと思っている。
つまり、下降トレンドの始まりかな?

今回のレンジ相場は約5ヶ月続いており、トレンド変換時にダマしで終わる可能性は少ないと思っている。

ダウ・SP500・ナスダック

米国3指数は、先週の下げから引き続き下落していたが、金曜日に急上昇。
特にSP500とナスダックの動きが荒い印象。
来週から上昇してくれる期待感もあるが、まだまだ油断はできない。

アノマリー的には3月・4月で株価が上がって、5月に売られるイメージだが、景気後退懸念もあるなか、上がっていけるかは疑問に感じる。
まだしばらくは、下げるかレンジ相場になるのではないだろうか?
次に株価が上がる要因になりそうなのは、景気後退からの利下げだろうか?

金利・ドル円

10年債は下落基調。
金利が下がってるのに、株価の下落が止まらないと思っていたら、景気後退懸念で債権に逃げる人が増えたかららしい。
つまり、株を売って債権を買っているらしい。
この辺の塩梅がよくわからない・・・。
景気後退入りすると、今度は利下げ期待で株価が上がると言われているが、今の状態から景気後退入りしたらどうなるんだろう?
利下げ期待で更に10年債は下がるのだろうか?
それとも、債権を売って株を買うから上がるのだろうか?

ドル円は下落が一段落って感じで横ばい。
この辺でFXトレーダーさん達の思惑がぶつかり合っているのだろうか?

今週発表の主要指数

2月26日(水)
1月 新築住宅販売件数結果65.7万予想68.0万
前回69.8万
2月27日(木)
1月耐久財受注(前月比)結果3.1%予想1.2%
前回-2.2%
1月耐久財受注コア(前月比)(輸送除く)結果0.0%予想0.2%
前回0.3%
2月28日(金
1月PCEデフレーター
(前年比)
結果2.5%予想2.5%
前回2.6%
1月PCEコアデフレーター
(前年比)
結果2.6%予想2.6%
前回2.8%

PCEデフレーターは前回より低く、予想に一致。
とりあえずホッとしたって感じだろうか?

最近は景気後退が意識されているので、新築住宅販売件数が減少しているのが気にはなる。
耐久財受注は・・・どうなんだろう?
何となく前回が特殊だったのかな?って感じで、良なってるのか、悪くなってるのか判断できない。

今週の損益

富士通
取引数購入日売却日損益
5株2月12日・21日2月27日−520円

決算も良く、決算後に上昇した事、生成AI関連銘柄でもあり今後の伸びに期待して購入した銘柄。
上昇後の押し目と思われる所で購入。抵抗線と思われる所で反発したのを確認して追加で購入した。
その後、損切りラインを下回ったので売却した。

パーセンテージでいうと、約−3.5%。
個人的には地合いが悪かっただけのような気がしている。
しかし、下がった本当の原因はわからないので、ルール通りに損切りした。
今後も株価を追ってチャンスが来るか確認していきたいと思う。

一つ反省点があり、本当なら一日前に損切りしなければならなかったが、終値が損切りラインを超えていなかったため、1日様子を見てしまった。
ミニ株は逆指値が出来ないので、自分でしっかり損切りをしなくてはならない。反省!

今週のまとめ

今週はとうとう日経がレンジを下に抜けた。
先物が上昇しているが、レンジ下のラインで跳ね返される可能性も高く、日経のベアを狙っていきたい。
しかし、2月も終わり、3月に入ったため、アノマリーから上昇してくる事も視野に入れなければとは思う。

米国経済は、景気後退が強く意識され始めている感じがする。
2月のアノマリーが終わり、そろそろ買い始める人も出てくる頃かもしれないが、この感じだとあまり上がらないかもしれないと感じている。
金曜日に勢い良く上昇しているので、上がりそうな気もするけど・・・。

とにかく、買いはゆっくりと言うそうなので、ゆっくり様子を見ながらトレードしていこうと思う。

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この記事を書いた人

40代新人ブロガー
日々押し寄せてくる老化にあがらうべく、新しいことにチャレンジしたい。

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