MENU

投資日記 2025年1月27日〜1月31日

もも次郎の一週間の投資記録です。
個人の見解であり、特定の銘柄を薦めるものではありません。投資は自己責任でおこなってください

当サイトは広告を含みます。

PR

目次

日経

日経は今週もレンジ内でウロウロ。
ディープシークショックで一時急落するも持ち直している印象。
レンジを抜けるのはいつになるやら。

ダウ・SP500・ナスダック

今週はちょっと興味深い週だった。

まず、ディープシークショック。
半導体関係に激震が走ったのもそうだが、SP500・ナスダックが急落したのにダウが上がったのがビックリした。
本当に一部にだけ影響があっただけで、ほとんどの米国株は関係ないことが、よくわかった。
つまり、この問題が深刻なものだったとしても、影響は限定的で米国全体には及ばないって事なのだろうか?

次に金利の据え置き。
確かちょっと前は、金利引下げ期待で株価が上昇していたはずだが、据え置きでも株価が下がらなかった。
いつ織り込んだの?この先はどれくらいを織り込んでるの?全くわからない・・・。

金利・ドル円

10年債・ドル円共に下落傾向。
株価にはプラスになりそう。
ただ、最近の10年債はトランプさんの政策などでも簡単に動く印象があるので、油断は禁物。

今週発表の主要指数

1月27日(月)
12月 新築住宅販売件数結果69.8万予想67.0万
前回66.4万
1月28日(火)
12月耐久財受注(前月比)結果-2.2%予想0.8%
前回-1.1%
12月耐久財受注コア(前月比)(輸送除く)結果0.3%予想0.5%
前回−0.1%
1月29日(水)
1月 FRB政策金利(上限金利)結果4.50予想4.50
前回4.50
1月 FRB政策金利(下限金利)結果4.25予想4.25
前回4.25
1月30日(木)
10-12月期実質GDP 結果2.3%予想2.6%
前回3.1%
10-12月期個人消費結果4.2%予想3.2%
前回3.7%
1月31日(金)
12月PCEデフレーター(前年比)結果2.6%予想2.6%
前回2.4%
12月PCEコアデフレーター結果2.8%予想2.8%
前回2.8%

FRBの金利は据え置き。
景気の先行指標の耐久財とGDPがちょっと弱いのが気になる。
新築住宅販売件数と個人消費は堅調だけど、トランプさんの関税引き上げによる物価上昇を懸念した、駆け込み需要のためとの話もあり、景気後退に少し警戒感をもったほうがいいのかな?

今週の損益

NNNダウ ダブルブル ETN
取引数購入日売却日損益
800株1月17日1月27日+3,300円

1月15日のマドあけの反発・16日の下げも少なく底打ちした感があったので、試しに少し買ってみたトレード。
昨年12月からの下落や、FOMCを控えて軟調な展開になりそうと思っていたので、下がったらすぐ逃げるつもりでやってみたが、思ったより上がったので結果オーライな感じだった。
本当はもう少し様子見をするつもりだったが、ディープシークによる急落に焦って利確ラインを上げたら、利確してしまった。
結果としてその後上がったが、この判断が良かったのか悪かったのか・・・、微妙。


日経ベア2倍 ETF 
取引数購入日売却日損益
100株1月27日1月30日+310円

日経がキレイにレンジ上で跳ね返り、FOMCも控えていたので軟調になると思いトレード開始。
ディープシークのお陰で急騰。安心したのも束の間、底堅く戻ってきたので5日線を下回ったところで、早めに撤退した。
FOMC後の金利据え置きで下がると予想してたので、あまり下がらず底堅い事と米国金利は低下傾向に見えたので、早めの撤退とした。


センコーグループHLDGS
取引数購入日売却日損益
100株1月30日1月30日−970円

1月29日に直近の高値で止まり、30日に下げれば大チャンスと思い、ちょっと勝負に出たトレード。
この日は仕事がお休みだったので、ダメならすぐに逃げれると思い勝負に出てみた。
やはり下がるのを確認してからやるべきだったと反省した。
空売りは早く動いた方が有利と思い、勢い余ってしまった。
損失を少なくしたことだけが良かった点。損切りの徹底だけは出来ている。

今週のまとめ

今週はFRBの金利発表とディープシークショックという大きな出来事があった。
この2つの出来事で自分がどう考えてどうしたのか?良かったのか、悪かったのか考えてみる。

FRBの金利発表

自分の考えでは、経済が堅調のため金利は据え置きと予想した。
以前に物価指数の低下により利下げ期待が出ていたので、金利を据え置いた場合は株価が下がるのではないかと思っていた。
しかし、ディープシークショックはあったが、FRBの金利発表を控えても、あまり軟調な感じが見受けられなかった。
こんな時は意外とすんなり株価が上昇することがあるので、自分の考えに固執しないでダウの上昇を狙っていけたのは良かったと思う。

しかし、こういう事じゃない気がする・・・。
うまく言えないが、金利が据え置いた場合、下がった場合、上がった場合とそれぞれでケースで、その後どう投資計画を立てるかを考えなくてはいけなかったのでは?
こういう重要イベントは、通過してから動けばいいのではないかと、最近考える。

ディープシークショック

中国のAIによる米国の半導体の優位性が崩れたかもしれない事件。
半導体セクターの株を持っていなかったため、冷静になれた気がする。

その事を差し引いても、株を始めた当初に比べて、急落の耐性がついた気がする。
警戒はしたが、同時にチャンスがきたとも思えた事が成長した気がする。
長期投資株を買い増す準備をしていたが、すぐに下落が止まった。
しかし、今だに情報が錯綜している様子で半導体関連の混乱は続くのではないかと思っている。

以上のように少しではあるが、自分の成長を感じた週だった。
良かった、良かった。

PR

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

40代新人ブロガー
日々押し寄せてくる老化にあがらうべく、新しいことにチャレンジしたい。

コメント

コメントする

目次