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2026年 1月 第三週

もも次郎の一週間の投資記録です。
個人の見解であり、特定の銘柄を薦めるものではありません。投資は自己責任でお願いします

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目次

もも次郎的 今週の概要

トランプさん、関税を撤回!ひとまずは対立回避。

ドル円の突然の低下。為替介入か?

今週のマーケット

日経平均

先週比 −89.3
(−0.17%)

ダウ

先週比 −260.62
(−0.53%)

SP500

SP500
先週比 −24.4
(+0.35%)

ナスダック

先週比 −14.14
(−0.06%)

10年債

10年債
先週比 +0.008
(+0.19%)

ドル円

ドル円
先週比 −2.318
(−1.47%)

今週のまとめ

今週は、トランプさんのグリーンランド問題から関税対決になりそうだったが、あっさり撤回。
なんだか、お決まりのパターンになってきた。

もう、だんだん慣れてきたので、あまり慌てなかったが、感覚が鈍ってきたとも言える。

日銀会合では、金利を据え置き。
しかし、その後にドル円が急落!

また、為替介入かと思ったが、レートチェックが原因らしい。
レートチェックは為替が正当か確認する事らしく、まだ介入はされてない。

つまり、介入されるかもしれないと焦って、ドルが売られている様子。

為替介入しないで、ドル円を下げ、為替介入の余地も残す・・・。
こんな手があったとは・・・。

主要な経済データとしてはPMIの発表があった。
サービス業・総合共に50を超えているので、まだ、景気後退はなさそう。

来週について

来週はまず、急な円高によって日本株がどうなるのか?
たぶん下がるんだと思うが、ショックと言われるまで下がるのかどうか。

高市さん優勢なら、下げは限定的かもしれない。
とはいえ、まだ為替介入してないなら、為替介入の警戒感があると思う。
日経平均はしばらく軟調かな?

米国ではFOMCがある。
金利は据え置きが大方の予想だが、よくサプライズがあるので、注意が必要。

来週は様子見が無難な気がする。
再来週から日本の決算が本格化するので、少し売って資金を準備するのも良いかもしれない。

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この記事を書いた人

40代新人ブロガー
日々押し寄せてくる老化にあがらうべく、新しいことにチャレンジしたい。

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