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2026年 1月 第二週

もも次郎の一週間の投資記録です。
個人の見解であり、特定の銘柄を薦めるものではありません。投資は自己責任でお願いします

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目次

もも次郎的 今週の概要

物価上昇はまあまあ。経済は底堅い気配。

日経は上昇。解散フィーバー。

今週のマーケット

日経平均

先週比 +1,996.28
(+3.84%)

上昇が加速。
そろそろ調整ありそう?

ダウ

先週比 −144.74
(−0.29%)

SP500

SP500
先週比 −26.27
(−0.38%)

ナスダック

先週比 −155.96
(−0.66%)

ちょっと弱い?
10年債が上がったからか?

10年債

10年債
先週比 +0.05
(+1.19%)

謎の上昇。
利下げが遠のいた?

ドル円

ドル円
先週比 +0.195
(+0.12%)

また、160円の攻防か?
ちょっとうんざり・・・。

今週のまとめ

米国のCPI・PPIからは物価上昇はそれほどでもなさそう
PPI前年比が3.0になったのが、ちょっと心配。
小売売上高等を見る限り、経済は堅調そう

日経平均は衆議院解散で、経済対策期待の株高・財政悪化懸念による円安が加速
ドル円が160円に迫り、いつもの牽制発言も飛び出して、週の後半はちょっと調整っぽくなった。

イランの暴動に、アメリカが介入しそうな報道もあり、地政学リスクは更に高くなっている。
中国とレアアース規制の問題も出てきたが、政府も対応しているみたいなので、そのうちなんとかなりそう。

来週について

米国経済は今のところ、大きな波乱はなさそう
トランプさんが波紋を起こしそうだが、予測は不能で、考えても仕方ない。
米国で決算が始まり、銀行の決算があまり良くないらしく、少し心配ではある。

日本では衆議院解散で話題が持ちきり。
今のところ株価にプラスではあるが、野党も連立して対抗。
これにより、週明けの株価下落もあるかもしれない

日本の決算シーズンも近く、株価も過熱気味であるので、来週は株を買う予定はない。

決算後に買いたいので、少し持ち高調整をして、現金比率を高めるのもいいかも・・・。

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この記事を書いた人

40代新人ブロガー
日々押し寄せてくる老化にあがらうべく、新しいことにチャレンジしたい。

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