もも次郎の一週間の投資記録です。
個人の見解であり、特定の銘柄を薦めるものではありません。投資は自己責任でおこなってください。
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もも次郎的 今週の概要
米政府機関の閉鎖が解消!
日中関係が悪化!?今後の株価への影響は?
今週のマーケット
日経平均
先週比 +100.16
(+0.2%)

ダウ
先週比 +160.38
(+0.34%)

SP500
SP500
先週比 +5.31
(+0.08%)

ナスダック
先週比 −103.95
(−0.45%)

10年債
10年債
先週比 +0.042
(+1.02%)

ドル円
ドル円
先週比 +1.123
(+0.73%)

今週発表の主要指数
特になし。
今週の損益
| パナソニックHD | |||
| 取引数 | 空売日 | 買戻日 | 損益 |
| 100株 | 11月11日 | 11月12日 | −2,750円 |

決算後に急落し、RSI50付近で反落したので、下落の押し目と思い、空売りをした。
損切りラインは空売り日高値、決算後の安値を更新するのを期待していた。
損切りラインに逆指値を設定し、次の日に早速かかってしまった。
決算が悪かったので、スルスルと下がるかと思ったが、意外と粘り腰。
時価総額の高いプライム株は、そんなにすぐには下がらないのかもしれないと思った。
とにかく、決算後の出来高が高い価格帯をまで株価が戻っているので、今後、上がるか下がるかは微妙になってそう。
観察はするが、トレードはしない予定。
今週のまとめ
とうとう米政府機関が解除される様子。
だいぶ長かった印象があり、今後影響が出てきそうで怖い・・・。
株価は、日米共に軟調。
SP500とナスダックは、日足で上昇トレンドから外れてしまった。
日経平均、ダウはまだ上昇トレンド内ではあるが、ちょっと弱そう。
米国ではFRB高官がタカ派の発言をしたため、利下げ期待が後退し、株価が軟調になってるとか、なんとか・・・。
ドル円は上昇し円安になったものの、以前のように日経平均を押し上げる事もなく、だいぶ様相が変わってきているのかもしれない。
来週について
米政府機関の閉鎖が終わり、今後発表されなかった経済データが出てくると思われ、かなりボラの激しい展開も覚悟が必要そう。
とはいえ、あまり身構えてもしょうがないので、損切りだけはしっかりして、チャンスと見たら動くことも重要。
FRB高官の発言はよく変わるので、参考程度に。
日中関係の悪化は、今のところ株価に影響はなく、悪化したらどうなるのかもよくわからない・・・。
つまり、いつも通り株価が動いてから考える事にする。
決算もあらかた終わり、これからは良さそうな株を探し、長期、短期でトレードしていく銘柄を探していく。
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