もも次郎の一週間の投資記録です。
個人の見解であり、特定の銘柄を薦めるものではありません。投資は自己責任でお願いします。
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もも次郎的 今週の概要
物価上昇はまあまあ。経済は底堅い気配。
日経は上昇。解散フィーバー。
今週のマーケット
日経平均
先週比 +1,996.28
(+3.84%)
上昇が加速。
そろそろ調整ありそう?

ダウ
先週比 −144.74
(−0.29%)

SP500
SP500
先週比 −26.27
(−0.38%)

ナスダック
先週比 −155.96
(−0.66%)
ちょっと弱い?
10年債が上がったからか?

10年債
10年債
先週比 +0.05
(+1.19%)
謎の上昇。
利下げが遠のいた?

ドル円
ドル円
先週比 +0.195
(+0.12%)
また、160円の攻防か?
ちょっとうんざり・・・。

今週のまとめ
米国のCPI・PPIからは物価上昇はそれほどでもなさそう。
PPI前年比が3.0になったのが、ちょっと心配。
小売売上高等を見る限り、経済は堅調そう。
日経平均は衆議院解散で、経済対策期待の株高・財政悪化懸念による円安が加速。
ドル円が160円に迫り、いつもの牽制発言も飛び出して、週の後半はちょっと調整っぽくなった。
イランの暴動に、アメリカが介入しそうな報道もあり、地政学リスクは更に高くなっている。
中国とレアアース規制の問題も出てきたが、政府も対応しているみたいなので、そのうちなんとかなりそう。
来週について
米国経済は今のところ、大きな波乱はなさそう。
トランプさんが波紋を起こしそうだが、予測は不能で、考えても仕方ない。
米国で決算が始まり、銀行の決算があまり良くないらしく、少し心配ではある。
日本では衆議院解散で話題が持ちきり。
今のところ株価にプラスではあるが、野党も連立して対抗。
これにより、週明けの株価下落もあるかもしれない。
日本の決算シーズンも近く、株価も過熱気味であるので、来週は株を買う予定はない。
決算後に買いたいので、少し持ち高調整をして、現金比率を高めるのもいいかも・・・。
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