あけまして、おめでとうございます。
2025年を振り返って行きましょう。
個人の見解であり、特定の銘柄を薦めるものではありません。投資は自己責任でお願いします。
主要株価指数
日経平均株価・トピック

日経平均株価は、4月の関税ショックで大きく下げたものの、その後は上昇。
結果としては、いい年だったかな。
ダウ・SP500・ナスダック



関税ショック・景気後退・AIブームの終わりと、色々あったり言われたりと忙しい年だった。
前半は、下降トレンドかと思われたが、結局は上昇してきた。
トランプさんの発言に、あまり反応しなくなった事もあったが、経済がそこまで悪化してこなかった事と利下げのおかげではないかと思う。
10年債・ドル円


10年債は利下げもあり低下。
利下げもあったし、懸念されたインフレも今のところきそうにないので、こんな感じかな〜。
ドル円はなぜか上昇。
金利が下がれば、ドルの価値が下がるので、相対的にドル円は下がるはずなのに。
ドル円がどのへんが適正なのかわからないが、この矛盾はいつか訂正されていくのだろうか?
2025年度 経済ニュースまとめ
- トランプ政権始動
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年初よりトランプさん大暴れ。
トランプさんの強気発言により、株価が乱高下した。
しかし、株価が急落すると発言を取り消すことがしばしば、次第に市場が過度な反応をしなくなった。 - FRBによる利下げ
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当初は順調に利下げされていくと思われたが、トランプ関税によるインフレ警戒・底堅い経済によりストップ。
しかし、後半は連続で利下げをした。景気後退が意識されたとか・・・。
来年の利下げも、不透明。 - 石破政権から高市政権へ
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こちらも政府によって株価がウロウロ。石破ショックと言ってる人もいた。
一時は危うかった自民党も、高市さんで、やや持ち直しムード。
良かったのかどうかは別として、やはり総理大臣の交代は、投資チャンスが満載だった。 - 日銀は利上げ
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米国とは反対に、日本は利上げ。
賃金が上がってきたとの事だが、庶民には実感なし。物価だけが上がっていく。
迫るインフレに、待ってられなくなったのではないか?
年間損益
| 国内株式 | +22,887円 |
| 米国株式 | +1,571円 |
| 合計 | +24,458円 |
まとめ
2025年は要人の発言に振り回された感が強い一年だったと思う。
毎年、この手の事はあるが、今年は多かった気がする。
日米の金利の変化・景気後退・インフレ再燃の懸念等、先の見えない事も多かった。
かなりヤキモキしたが、結果としてはFRBの利下げ・日銀の利上げは行われた。
時期と金利の変化の幅が、ちょっと違っただけ。
そんな中、粘り強く損切りし、利益が出せたのは良かったと思う。
年の後半の相場が良かっただけかもしれないが、初めて損小利大が出来た年だった。
今年良かった点
- 重要イベント前に売買しなくなった。
- ミニ株を使い分散投資を心がけ、リスク許容度を下げた事で、長い期間で投資出来た。
- 投資方法を明確にし、損切りラインを徹底することで、感情に流されずトレード出来た。
- 投資法に分けて集計を取り、リスクリワードを意識した。
- 監視銘柄を増やし、急落時に備えた。
- 下落時に、すべての株を売らず、一部売却し様子をみれた。
今年悪かった点
- 年の前半は投資法に一貫性がなかった。
- 乗り遅れることが、結構あった。
- 利確のタイミングがわからなくなった。
2026年度にむけて
2026年の経済がどうなるかなど、もちろんわからない。
結局は経済データなど見ながら、その都度、考えるのが一番なのかもしれない。
とりあえず、2025年に考えた円高予想は、ものの見事に外れた。
監視してた円高関連の株も、ほとんど奮わなかった。
しかし、予想は盛大に外したが、チャートに従ってトレードしたため、損失は少なくプラス損益で終えることが出来た。
2026年もチャートを中心に見ながらトレードしていく予定。
そして、リスクリワードの集計を取り、少しづつトレード額を増やしていく。
来年の目標は、相場がどうであれ、年間+5万円
再現性の高いトレードが出来るようになれば、あとはトレード額を増やせば、損益は増えるはず。
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