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投資日記 2025年3月3日〜3月7日

もも次郎の一週間の投資記録です。
個人の見解であり、特定の銘柄を薦めるものではありません。投資は自己責任でおこなってください

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目次

日経

今週の日経は、先週に下に抜けてしまったレンジに戻ろうと頑張ったが、結局戻れずにレンジ下のラインが抵抗線となって弾き返されてしまった。

ただ、2/28・3/4・3/7に36,800円付近で買戻されているので、この辺がとりあえずのサポートラインとなっている気がする。
あまり楽観してはいないが、意外と良さそうな個別株には買いが入っている気がするので、もしかしたらサポートラインより下にいかない可能性もありそうな・・・。
でも、サポートラインを下にいったら、一気に下がりそうな・・・。

ダウ・SP500・ナスダック

米国3指数は、そろって下落基調。
しかし、金曜日に長い下ヒゲをつけての陽線が出ているため、来週は上昇圧力が強そうに感じる。

米国3指数は直近高値より約−6〜−10%の下落なっており、年2、3回ある調整局面(約10%の下落)の範囲内にいる。
今後もトランプさん次第なのかもしれないが、そろそろ株価が上がってきても良い頃なのかもしれない。

金利・ドル円

10年債は反発し、やや上昇傾向。
これをどう考えればいいのか、わからない。
債権に逃げた人が株に戻ってきているのか?
それとも、一時的な調整か?インフレ再燃か?
株価と金利は逆相関関係と言われるが、こういう時がたまにあるので、判断しづらくなる。

ドル円は順調に下落している。
したがって、最近米国株を買った人は株価が上がってるのに、損益がマイナスになってたりする、不可思議な現象になっている人もいる事でしょう。
私がそうなので。

今週発表の主要指数

3月3日(月)
2月 ISM製造業景気指数結果50.3予想50.5
前回50.9
3月5日(水)
2月 ADP雇用者数[前月比]結果7.7万予想14.0万
前回18.3万
2月 ISM非製造業景気指数結果53.5予想52.6
前回52.8
3月7日(金)
2月 非農業者部門雇用者数結果15.1万予想16.0万
前回14.3万
2月 失業率結果4.1%予想4.0%
前回4.0%

ADP雇用者数は減少したが、非農業者部門雇用者数は増加した。
ISMの景気指数はどちらも50を切っておらず、失業率も上がってはいるが、まだまだ大丈夫。
今週は久しぶりに良い経済指標だったかもしれない。

今週の損益

東レ(空売り)
取引数売建日買戻し日損益
100株2月27日3月3日−2,358円

決算後に急落した銘柄をまだ下がると思い、空売りを入れてみた。
急落後に横ばいから、もう一弾下げると瞬間を狙おうとしたが、その後上昇し損切りとなった。

市場全体が軟調だったこともあり、早めに空売りを仕掛けてしまった感じがあった。
決算自体はそんなに悪い感じもしなかったので、何で下がったんだろう?と思ってはいたが、下がったもんは下がったので空売り候補に入れていた。
これが悪かったのか、良かったのかはデータが少ないので何ともいえない。


住友電気工業
取引数購入日売却日損益
10株2024年12月11日2025年3月4日−3,940円

長期投資用の購入した銘柄。
配当も3%を超え、上昇トレンドだったため購入した。

決算があまり良くなかったが、株価はその後下がらず、微妙に上昇したので様子を見ていた。
その後ズルズルと株価を下げて、気づけは−13%ぐらい下がっていた。
長期投資用だったが、市場が軟調だったので、ポジションを減らすために、一番パフォーマンスが悪い株を売った。
今年に売った株で一番の下げ率だが、長期で株を持つとこういうこともある・・・のか?
もっと早く売るべきだった?
それにしても・・・売ったらキレイに株価があがったなぁ・・・。

今週のまとめ

今週の日経はレンジ内には戻って来れなかったが、思ったより下げることもなく踏ん張っている印象。
日経はしばらく下げると思っていたが、そうでもないのかもしれない。
そろそろ買い向かう事も考えていきたい。

米国は経済の底堅さがあらためて出てきたが、トランプさんがいる限り油断はできない。
何か発言する度に株価が乱高下する。
積立以外は、あまり手を出しづらい感じがする。
更にドル安は進行しているので、円決済では更に買いづらい。
買うならドルコスト平均法か?

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この記事を書いた人

40代新人ブロガー
日々押し寄せてくる老化にあがらうべく、新しいことにチャレンジしたい。

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