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2024年 振り返り

あけましておめでとうございます。
2025年もよろしくお願い致します。

昨年、2024年を振り返り、これからの投資人生に活かしていきましょう。

今年も投資は自己責任ですよ。

※本ブログは広告を含みます。

目次

日米株価 振り返り

各指数を週足(ローソク足1つが一週間単位)で並べてみました。
こうして見ると、米国3指数は2024年は右肩上がりで上昇。
なんとなく、ダウだけ上昇トレンドから外れそうに見えなくもないが、まだ何ともいえない感じ。

一方、日経は始めは上がったものの、3月あたりから概ね横ばいに推移している。
最後の方で、徐々に下値を切り上げているように感じるので、上がっていただけるとありがたい。

日経+16.7%
ダウ+11.4%
SP500+19.1%
ナスダック+22.9%
年間騰落率

年間騰落率はナスダックが一番良く、ダウが意外にも日経より低かった。
これは米国の金利低下に伴い、恩恵を受けやすいナスダックが上昇したもの、幅広く買われなかったためと思われる。
とはいえ、どれも10%以上の上昇で調子の良い年だったと言える。

金利・ドル円 振り返り

10年債は金利低下に伴い下がっていったが、思ったよりの利下げ回数が少なくなる見通しで再上昇、絶賛迷走中。トランプ大統領の政策にも影響を受けるため、まだまだ先行きが不透明な感じ。

ドル円は金利の影響も受けたが、日本政府の為替介入や日銀の発言で乱高下。改めて、ドル円相場のボラ(値動きの幅)が高く、予測も難しいのだと思わせれた。
やってはいないが、FXは私には向いてないだろう。きっと心がもたない・・・。

2024年 イベント振り返り

FRBの利下げ

インフレ退治のために行われできたFRBによる利上げがとうとう終わり、利下げが開始された。
さらに、一回目の利下げが0・5だったのも印象的だった。
0・5の大幅利下げは、景気後退の可能性があると話があったため、株価が急落するかと思ったが、ソフトランディング期待の状況下では必ずしもそうではない事を学んだ。

ソフトランディング

景気後退を回避して、経済成長が継続するまれな事態。
良いことのはずなのに、先行きがわからず、市場の反応もコロコロ変わって、どう考えていいのかわからなくなった。
ただ、こういうケースに出会えてた事は、今後の投資人生にプラスだったと思う。

日銀の利上げ

米国とは逆に、日本は利上げの道を進んで行く・・・と思う。
正直、日銀さんは市場と対話してくれるようになったが、株価の動きで発言がコロコロ変わる印象。
FRB以上によくわからない。

円のキャリートレード

今年の最大の急落を生んだサプライズ要因。
何やらよくわからなかったが、日本株?円?を担保にした信用取引らしい・・・。
何にせよ、こういう一時的な急落は買い場だったということがわかった。

アメリカ大統領選挙

トランプトレードやらハリス有利やら、色々と振り回されたが、トランプ大統領が誕生した。
良かったのかどうなのかは、いまいちわからない。
政策による株安懸念があるようだが、ハリスさんが勝ってもあったのではないかと思っている。

2024年のトータル損益

日本株−4,952円
米国株−12,156円
合計−17,108円

こんなに良い相場でマイナスを出してしまった・・・。センスがない・・・。
ということがわかったので良しとしよう。

とりあえず、トレードの仕方を見直すキッカケにはなったので、2025年はプラスで終わりたいと思う。

2024年のまとめ

2024年は大統領選、日米の金利の変動等、振り回された印象が強かったが、1年を通して良い相場となった。
FRB・日銀・トランプ大統領等の要人の発言でも、ちょくちょく株価が動くことが多い年だとも感じた。
あと、ソフトランディングやらノーランディングやら、どうなるのかわからなくなるニュースも多く、困惑しているうちに色々と乗り遅れた気がする。
結局はチャートに従って売買した方が成績は良かったと思う。

投資歴も4年になり、まだまだ勉強も経験も足りないが、円キャリートレードによる急落に慌てなかった事、何ならちょっとワクワク出来たことは成長だと思う。
しかし、急落時に買う株の選定が出来ていなかったため、考えている間に株価が戻ってしまった。
こういう時のために、日頃から準備をしておくことが大事だと学んだ。

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この記事を書いた人

40代新人ブロガー
日々押し寄せてくる老化にあがらうべく、新しいことにチャレンジしたい。

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